やまぐち木の家”って何?

“やまぐち木の家”とは、山口県産の優良な木材をふんだんに使い、”木材のプロ”(製材業者・流通業者)と”家づくりのプロ”(建築士、大工・工務店)が連携して建てる、気候風土に合った木造住宅のことです。

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3つの基本コンセプト  〜“やまぐち木の家”とは・・・
 
1.やまぐち木の家”は健康で心地よい住まい
 木材は、環境への負荷の少ない地球にやさしい自然素材です。
 “やまぐち木の家”は、構造材から内外装材まで木材の良さを生かし、健康で快適な生活環境を提供する住まいです。

2.“
やまぐち木の家は長くつきあいのできる丈夫な住まい
木造住宅は、確実な施行と維持管理により十分な耐久性、耐震性、耐火性を発揮します。
“やまぐち木の家”は強度、耐久性に十分配慮した木材を使用した安心の住まいです。
気候風土が木材に与える影響は大きく、その地域の材料を使用することで、丈夫な家づくりと健康な暮らしができます。

3.“やまぐち木の家はふるさとの森と街を結ぶ住まい
 木材は、植林により再生し、永続的に産出可能な資源です。ふるさとの森で育つ木材を使用することは、地域資源の活用と森林の適正な育成を促進します。
“やまぐち木の家”は、地域の豊かな森林と林業、木材産業、住宅産業の連携で創る環境と共生する住まいです。

やまぐち木の家の特徴
 
 

 

やまぐち木の家設計基準