| toukabou2 |
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| 〜江戸時代の匠の技を平成の匠が生かす〜 古き良きものを愛おしみ、大切に残していきたい。そんな施主の心を大工さんがしっかり受け止めて、造られた住まいをご紹介します。 |
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| 写真について 黒い部分…江戸時代の木材 平成の木材は無垢材で使用 |
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古い処は古いまま残し、新しいものは無垢材そのままで使ったのよ。 新しいものは堅い、でも、古いものには包容力があり柔らかさもあり好き、だから、それを生かしたいため、少々無理矢理造ったので無駄な空間や、使い勝手の悪さもあるけれど、主婦としてそれもすべて引き受けました。 建具も昔のものを洗い直して使ったの、昔の建具は丈が少し低いけど、それでも使いたかった。 |
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ぐるりと見渡せる処で育った作物を食するのが健康に良いように、木材も同じ理屈と思い地元の木を使ってもらったのよ。 燃やさない、捨てない、使えるものはすべて使う…。環境に負荷をかけないリサイクルの家が造りたかったの。 古い家に住んでいる人は、ぜひそうして欲しい。 |
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玄関を入るとすぐ右側にはサンルームに続く格子戸がある。(昔のものを使用) サンルームはかっての縁側部分に座敷の一部を取り込み、天井も吹き抜けで広い空間に。
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このサンルームは床が低いでしょう。 ここに座って庭を眺めるのに、調度よい目線になるよう、できるだけ低くしてもらったの。(棟梁曰く、これ以上下げると湿気が上がるからダメだよ) このフローリングは、川田材木店で長い間天然乾燥してあった桧の厚板を使って、無垢のままで仕上げてもらったの。汚れれば、そのまま付き合っていきたい。
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丁度帰宅されたご主人が、床板の厚さは45oあるよ、歩くとその厚さを足で感じるよ。と、かなりご満足。 | ![]() |
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