萩焼工房 〈とうかぼう〉           083−927−1438
朝鮮の陶技を色濃く伝える

萩焼の中で 古くて新しいやきものを求め

水と火と土との より自由な

出会いの旅を続けたいと思います

          陶房主  永 地 博 正 (ながとち ひろまさ)


白釉壺 白釉 一輪花入 花 入
   博山炉(香炉) 茶 碗 掛花入
花鳥文 四方皿
湯 呑 徳利とぐい呑 鳥花入
陶花房主 永地 博正 さん と 裕子夫人

永地 博正 (ながとち ひろまさ)
1943年(昭和18年) 当地に生まれる。
東京で売れっ子のグラフィック・デザイナーとして活躍。その間、各地 窯元で作陶。デザインとの関わりが深まるにつれ、自分の根底となる志と何かが違うと感じ、帰郷。
1976年(昭和51年)より伝統工芸作家 脇本 幻庵・定三 氏に師事、茶陶を学ぶ。
1984年(昭和59年) 『陶花房』を開窯。

永地 裕子 (ながとち ゆうこ)

静岡県生まれの東京育ち。
東京で商品企画会社を経営、自らファションメーカーのデザイナーとして活躍。
夫、博正氏と共に田園風景のどかな山口へ。『陶花房』営業コーディネーターとして博正氏とともに歩む。
順応力のある裕子夫人は、多忙な生活であっても、近所に住む人生の先輩(お婆ちゃま)に手ほどきを受け、野菜も作り、お味噌も作るスローフードの暮らしを楽しんでいる。
                                                                                             

やまぐちの家をたずねて
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