| 棟梁 廣川 市三郎 の すがお |
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| 山口市大内御堀(菅内)で代々大工を生業とする4代目である。後継者である5代目の息子さんと日本伝統の家を造る。 廣川さんは、若かりし頃、7年間、指物師に師事をしたこともあり、細かい細工を得意とされる。 反面、大きな木材を使った仕事も多く手がけられている。 神社、仏閣の建て替えなどの仕事もされている。手がけられた神社が近くにあるということで、廣川さん宅近くの神社に案内していただいた。 |
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屋根の葺き替え・社の修復。 | ||
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廣川さん建築のお堂
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| 今まで、手がけられた思い出の家々のお話をとても楽しそうに語られた。 「なかなか、良い仕事が無くなってきた。だが100年もこの地で代々大工をやっているおかげで、私でなければという声もかかる。有り難いことだ。」と ぽつりと、話された。 どうぞこれからも、長持ちする本当の日本伝統の家を造ってくださいね。 |
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